東映アニメーション株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:高木勝裕、以下「当社」)は、この度国立映画アーカイブ主催の上映企画『フィルムでみよう!東映アニメーション』に企画協力いたします。

当社は、1956年に東映動画として誕生し、今年は記念すべき70周年を迎えます。国産初の長篇カラーアニメーション映画『白蛇伝』(1958年)の製作を皮切りに高品質なアニメーション作品を毎年のように製作し続け、現在に繋がる日本のアニメーション文化を牽引してまいりました。本企画は、約50作品の上映を通じて、当社の歴史とその軌跡を辿る一大特集です。

 

■本上映企画の見どころ

◇全作品をフィルム上映

 公開当時と同じ上映形態で、作品本来の魅力を体感いただけます。

◇テレビアニメもフィルム上映

 劇場作品だけでなく、テレビアニメをフィルムで楽しめるユニークなプログラムもございます。

◇ニュープリントによる上映(一部)

 本企画のために新たに作成したニュープリントによる上映も実施。貴重な映像体験をお届けします。

 

■上映予定作品(一部)

『こねこのスタジオ』、『白蛇伝』、『太陽の王子 ホルスの大冒険』、『長靴をはいた猫』、『どうぶつ宝島』、『バビル2世』、『銀河鉄道999』、『キン肉マン』、『メイプルタウン物語』ほか

※上映作品は変更となる場合がございます。

 

■開催概要

企画名:フィルムでみよう!東映アニメーション(英題 Toei Animation on Film)

会期:2026年7月21日(火)-9月6日(日)※月曜休館

会場:国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU[2階]

主催:国立映画アーカイブ

企画協力:東映アニメーション株式会社

協力:東映株式会社

HP:https://www.nfaj.go.jp/film-program/toeianimation202607/

※チケット購入方法や料金等の詳細は、後日ホームページで発表いたします。