決算のご報告 2019年4月1日〜2020年3月31日(第82期連結会計年度)

事業セグメントの状況

映像製作・販売事業

テレビアニメや劇場アニメなどを企画・ 製作し、テレビや劇場、DVD、ブルーレ イ、スマートデバイスなど、さまざまな メディアで展開しています。

 

 

 売上高 19925百万円

 前期比 2.0%増

劇場アニメ部門

新型コロナウイルス感染症対応による「映画プリキュアミラクルリープ」の公開延期の影響があったものの、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の大ヒットにより、若干の減収に留まりました。

 売上高 1714百万円 

新型コロナウイルス感染症対応による「映画プリキュアミラクルリープ」の公開延期の影響があったものの、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の大ヒットにより、若干の減収に留まりました。

Lineup of the year
 

テレビアニメ部門

 売上高 2891百万円 

「ワンピース」「ヒーリングっど♥プリキュア」「ゲゲゲの鬼太郎」「おしりたんてい」の4作品を放映しました。ゲーム向け音声製作や催事イベント向け映像製作が好調に稼働したものの、前年同期に比べ放映本数が減少したことから、ほぼ横ばいとなりました。

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コンテンツ事業部門

 売上高 531百万円 

前年同期にあった「ワンピース」など複数タイトルのブルーレイ・DVD販売の反動減などから、大幅な減収となりました。

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海外映像部門

 売上高 11264百万円 

「ドラゴンボール超 ブロリー」の劇場上映権の販売が北米・中南米で好調に稼働したことや、サウジアラビア向けTVシリーズの新規納品に加え、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことから、増収となりました。

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その他部門

 売上高 3523百万円 

国内での映像配信権の販売が好調に稼働したことから、増収となりました。

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版権事業

テレビ放映や劇場公開などと連動して、作品に登場するキャラクターを使用した玩具やゲーム・衣類・文具・食品などの商品を作る権利を、各メーカーに許諾しています。

 

 

 売上高 29751百万円 

 前期比 1.5%減

国内版権部門

 売上高 15235百万円 

前年同期にあった複数作品の遊技機大口契約の反動減があったことや、アプリゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が好調であった前年同期に至らなかったことなどにより、減収となりました。

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海外版権部門

 売上高 14516百万円 

全世界で「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が、最低保証金の計上もあり好調に推移したことから、増収となりました。

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商品販売事業

版権事業とは別に、当社自ら商品を開発・販売しています。また、イベントや店舗での直接販売も行っています。

 

 

 売上高 4401百万円 

 前期比 14.8%減

前年同期好調の『プリキュアプリティストア』の勢いが減じたことや、「ドラゴンボール超 ブロリー」関連の商品販売の反動減などがあったことから、大幅な減収となりました。

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海外での事業展開

国内・海外売上構成比

その他事業

催事やキャラクターショー、ミュージカルなどのイベントの企画・運営を行っています。

 

 

 売上高 911百万円 

 前期比 6.1%減

「おしりたんてい」のキャラクターショーが好調に推移した一方、前年同期にあった「ドラゴンボール」の大型催事関連に相当するものがなかったことから、減収となりました。

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