1968年にモノクロで放送開始したアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年より新シリーズ(第6期)となって好評放送中(毎週日曜朝9時~9時30分)の本作が、この度、2019年4月7日(日)の放送より2年目に突入し、新章「地獄の四将(よんしょう)編」がスタートすることを、原作者・水木しげる先生の誕生日でもある本日3月8日に発表いたします。

 

★新キービジュアルと新章あらすじ

いよいよ4月7日(日)放送第50話より
「ゲゲゲの鬼太郎」2年目=新章「地獄の四将」編が放送開始!
鬼太郎を追う謎の男・石動零とは何者なのか!?
地獄と言えば閻魔大王が支配しているはずだが…
「地獄の四将」とは一体…!?
秘密裏に行動する鬼太郎の本当の目的が語られた時、
人間と妖怪の物語がまた大きく動き出す!!?


<新章「地獄の四将編」あらすじ>

目玉おやじの茶碗風呂、子泣きじじいや砂かけばばあのかまびすしい会話、
ゲゲゲの森ではいつもと同じ穏やかな時が流れているように見える。
しかし鬼太郎の様子が何かおかしい…鏡爺と何かを探している素振り。

 

そんな時、鬼太郎のもとに人間の少年から助けを求める手紙が届く。
鬼太郎はさっそく手紙の主に会いに東北へ向かうが、その姿を遠くから見つめる謎の男が…!?

★4月7日(日)より登場・新キャラクター石動零キャラクタービジュアル公開!

<新キャラクター石動零(いするぎれい)>

 

鬼太郎の前に突如現われた人間の高校生。その能力も目的も一切不明。
妖怪に対して強い憎しみを持っているようだが…!?

 

演じるキャストはAnimeJapan2019「ゲゲゲの鬼太郎」スペシャルステージにて発表!
どうぞお楽しみに!

 

【AnimeJapan2019「ゲゲゲの鬼太郎」ステージ概要】

 

■日時:3月23日(土) 14時35分~15時10分 

 

■ステージ:AJ OPEN STAGE 【KILLER PINKステージ】

 

■登壇者:沢城みゆき(鬼太郎役)、野沢雅子(目玉おやじ役) 、庄司宇芽香(ねこ娘役)、
藤井ゆきよ(犬山まな役)ほか

 

■AnimeJapan2019公式サイト:https://www.anime-japan.jp/main/stage/

★2年目放送に向けて関係者よりコメント

 

原作者・水木しげる先生の妻/武良布枝さん(ゲゲゲの女房)
大変嬉しいお知らせに水木もあの世で喜んでいると思います。皆様のご支援のお陰です。
水木の妖怪漫画は今の時代にそぐわないかも知れませんが、
そんな鬼太郎をこうして時代に合ったアニメにして下さっていること、心より感謝申し上げます。
2年目も楽しみに拝見いたします。
「鬼太郎は永遠だ」と水木がささやいているような気がします。

 

狩野雄太(フジテレビ編成プロデューサー)
2年目の「ゲゲゲの鬼太郎」をお届けできることをうれしく思います。1年目はここから衝撃の展開が待ち受けている中、2年目も見逃せない展開がはじまります!また新しい元号、新しい時代に新しいキャラクターと新しい妖怪も続々と登場します。日曜朝のアニメですが、1年目よりもっと尖っていきたいと思います!そして現代社会に生きる人間たちがぞっとしたり、考えたり、しながら、大人からお子様まで幅広い方に楽しんで頂けるエンターテインメントとしてお送りできればと思っております。また4月からはBUCK-TICKさんに新エンディングをご担当いただくことになり、とても聞きごたえのある楽曲を頂けました。耽美的でより怪しい鬼太郎の世界観にマッチするものになっています!是非2年目も楽しみにしていただければ幸いです。

 

永富大地(東映アニメーションプロデューサー)
「ゲゲゲの鬼太郎」を愛してくれている皆様のおかげで2年目の放送が決まりました!スタッフキャストを代表して御礼申し上げます。本当にありがとうございます。この決定を受けて、昭和に生まれ平成を駆け抜けたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」はこれから新しい元号を迎え、新時代を迎えます。放送中に元号が変わるのはアニメ鬼太郎51年の歴史の中でこの第6期が初めてです。
新しい時代に妖怪、人間、そして日本や世界はどう変わっていくのでしょう?
視聴者の皆様にはこの物語の語り部として我々と一緒に「ゲゲゲの鬼太郎」を作っていっていただければと思っています。
それと…2年目に登場する新キャラクターのキャストはスゴい方ですよ(笑)ご期待ください。

★4月7日(日)放送からの新エンディング曲はBUCK-TICK「RONDO」に決定!

1987年にメジャーデビューを果たし、
以降メンバーチェンジすることなく、
日本のロックシーンの第一線で活躍し続けるBUCK-TICKが
「ゲゲゲの鬼太郎」のために書き下ろした新曲
「RONDO」が新エンディング曲に決定!

 

鬼太郎の世界と寄り添い、
BUCK-TICKの新たな世界の扉を開ける楽曲をお楽しみに!

 

「RONDO」 (唄:BUCK-TICK)
 作詞:櫻井敦司 /作曲:今井 寿 /編曲:BUCK-TICK
(ビクターエンタテインメント)

■メンバーコメント

 

[櫻井敦司]
小さい頃は鬼太郎を観て育ちました。
鬼太郎は人間の弱さや愚かさ、悲しみや苦しみ、
ささやかな喜び、これらを幼い僕に教えてくれました。
そして、今回エンディング曲を歌えた事で
妖怪たちの仲間になれた気がしてとても幸せです。
鬼太郎ありがと。

 

[今井寿]
「ゲゲゲの鬼太郎」は子供の頃から、馴染みのある漫画です。
ダークで新しい世界に加われて嬉しいです。 

 

[星野英彦]
幼い頃  観ていた「ゲゲゲの鬼太郎」の、あの不気味な雰囲気の中にもどこか引きつけられる感覚は、今でも覚えています。
そして、一度聴いたら耳から離れないあのテーマ曲。大好きでした。
そのエンディング主題歌になった事はとても嬉しく思います。

 

[樋口豊]
子供の頃から見ていたゲゲゲの鬼太郎のエンディングテーマに採用されてとても嬉しく、そして光栄です。
ゲゲゲの鬼太郎&BUCK-TICKをよろしくお願いいたします。

 

[ヤガミ・トール]
TV初放送から見ているので、エンディングで自分たちの曲が使われること大変嬉しく思います。
良い感じに仕上がった曲なので是非聴いてください。

 

 

■楽曲紹介コメント
[櫻井敦司]
これは夢?
人は何処からやって来て何処へゆくの?
仮面の下の顔は笑っているの? 泣いているの?
可愛い猫が夢の世界へご案内致します。
ねこ娘のおかげでとてもロマンティックな曲になりました。

 

[今井寿]
歌いましょう
踊りましょう
さあ 夜の始まりだ

 

[星野英彦]
従来のBUCK-TICKの音にヴァイオリンやアコーディオンが入る事によって、より一層、深い曲に仕上がっています。

 

[樋口豊]
また新しいBUCK-TICKの世界観を出せた曲だと思います。

 

[ヤガミ・トール]
BUCK-TICKのゴシックな世界観が、味わえる楽曲に仕上がったと思っています。

 

 

<BUCK-TICK>
■公式HP: http://buck-tick.com/
1987 年にメジャーデビューを果たし、不動のメンバーで活躍し続けるBUCK-TICK。
2012年に自身の新レーベル「Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)」を設立。
独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で、常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、まさにBUCK-TICK でしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。
デビュー30周年イヤーの2018年3月14日には21枚目となるオリジナルアルバム『No.0』をリリースし、オリコン週間アルバムランキング2位、ビルボード週間アルバムセールスチャートでも2位を獲得。
2019年5月25日(土)26日(日)に、幕張メッセにてワンマンライブ「ロクス・ソルスの獣たち」を開催する。

 

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」サイト:http://anime-kitaro.com/
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式Twitterアカウント:https://twitter.com/kitaroanime50th

 

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション