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シリーズ累計115万部突破 小学生に大人気のシリーズ
「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」テレビアニメ化決定!

2020年06月24日

全国の小学生が「今まで読んだなかで1番すきな本」を投票する企画「第2回小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」のランキングで第1巻が第4位に入選し、シリーズ累計115万部突破の大人気シリーズ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」のテレビアニメ化が決定しました!
今後のアニメ情報は続報をお待ちください!

        

■「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」とは
シリーズ累計115万部突破、小学校中高学年に大人気の児童書。原作は廣嶋玲子(作)・jyajya(絵)で、偕成社から13巻まで刊行されています。1巻の初版は20135月。7巻以降は、毎年春と秋に、年2回のペースで新作を刊行。111巻を第1シーズンとし、12巻〜第2シーズンがスタートしました。9月には14巻も刊行予定です。

全国の小学生が「今まで読んだなかで1番すきな本」を投票する企画「第2回小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」のランキングで第4位に入選。今回は約25万人が投票。トップ5では、事典や絵本が占める中で、小学生向けの読み物としては唯一のランクインとなりました。

 

■あらすじ
幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂(ぜにてんどう)」。店の女主人・紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにあったぴったりのもの。でも、食べ方や使い方をまちがえると……。
幸をよぶか、不幸をよぶかはその人次第! 


■ティザーHPhttp://www.toei-anim.co.jp/tv/zenitendo/

■原作HPhttps://www.kaiseisha.co.jp/zenitendo/

 

©廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会

 

 

■映画情報:「東映まんがまつり」近日公開予定
近日公開の「東映まんがまつり」でも、ラインナップの1つとして劇場公開が予定されています。こちらもお見逃しなく!

 

「東映まんがまつり」とは
1967年から始まった、夏休みなど長期休みに行われた東映の子ども向けオムニバス興行タイトルのひとつ。アニメ作品だけでなく、実写映画「フィンガー5の大冒険」や「がんばれ!!ロボコン」などさまざまなジャンルの作品が上映されました。「東映まんがまつり」という呼称は1990年の春まで使われており、2019年に29年ぶりの復活を遂げました。

『映画おしりたんてい/仮面ライダー電王/映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂/りさいくるずー(東映まんがまつり)』

■スタッフ情報
原作:廣嶋玲子/ jyajya(偕成社) 監督:富岡聡(カナバングラフィックス) 脚本:小林雄次
音楽:未知瑠 制作:東映アニメーション
■公式サイトtoei-mangamatsuri.jp/
■公式Twitter@toei_manga

 

©2020東映まんがまつり制作委員会