数々の名作アニメを生み出してきた東映アニメーションと、世界的人気を誇るゲーム「サマナーズウォー」を開発運営するCom2uSとがタッグを組み、ライトノベルの国内最大シェアを有するKADOKAWA「電撃文庫」から、共同プロジェクトのコンテンツ第一弾として、「サマナーズウォー」を原案とした全く新たなキャラクター・ストーリーをライトノベルにて展開していきます。

 サマナーズウォー/召喚士大戦1 喚び出されしもの
著者:榊 一郎 イラスト:toi8
原案:Com2uS 執筆協力:木尾寿久(Elephante Ltd.)
企画:Toei Animation/Com2uS
定価:748円(本体680円+税)
発売日:2022年11月10日
ISBN:9784049145397
発行:株式会社KADOKAWA(電撃文庫)

【榊一郎が描く新たなサーガ――「召喚士」たちの戦い、ここに開幕!】
召喚士としての才能に恵まれた少年――ユウゴ・ヴァーンズは、しかし師のエミリア・アルマスから、その力を彼女の許可なく使用することを止められていた。彼が強力な召喚士であり、ブロドリックの町に災いをもたらしたオウマ・ヴァーンズの息子ゆえに。
 その事件から十四年。人々の心に傷を残しながらも、平穏な毎日が戻ってきたと思われた時、ブロドリックの町は再びオウマ率いる武装集団の襲撃を受ける。
 奮戦するユウゴは、その戦いの中で実父オウマと初めてまみえ、敗れた。そしてオウマは、悠々と、この町に保管されていた遺物を持ち去る……。
 ここから始まる冒険物語。共に進むのはオウマに見捨てられた召喚士・リゼルと、二人のお目付け役のモーガン、そしてユウゴとリゼルの召喚獣。一行は、最初の目的地として王都に向かう。
 「召喚士」たちの戦い【サマナーズウォー】が幕を開ける――。

 ©️ Com2uS・Toei Animation