世界の子どもたちと人々に「夢」と「希望」を与える“創発企業”となることを、目指す。

English

「その絵は、無敵の1枚。」
ロボットガールズプロジェクト10周年を記念して、
ブロックチェーン技術を活用した、
世界に一つのデジタルアートの抽選販売を開始。

2019年12月13日

東映アニメーション株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:高木勝裕、以下、東映アニメーション)は、ロボットガールズプロジェクト10周年を記念して、Anique」に対して、「ロボットガールズ10周年プロジェクト」のアートワーク18点を提供することをお知らせします。Anique株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村太一)が運営するサービス「Anique」はブロックチェーン技術を活用し、日本の優れたアニメやマンガ、ゲームのアートワークを販売し、オーナー(※1が世界にひとつだけのコレクションとして保有・売買することを可能にするサービスす。

本プロジェクトは、Aniqueの第5弾プロジェクトとなります。

※1オーナー:オーナーとは、デジタルアートワークの購入者のことを言います。

 

■「ロボットガールズ10周年プロジェクト」デジタルアート販売特設サイト>>https://lp.anique.jp/lp/robot-girlsz01
-「ロボットガールズ10周年プロジェクト」キャンペーンページURL https://lp.anique.jp/lp/robot-girlsz01
  受付期間: 20191213(金) 12:00 1226 12:00 ※日本時間
-当選発表 2020110()以降、メールにて当選者にお知らせ致します。

【「ロボットガールズプロジェクト」について】                                             
永井豪原作『マジンガーZ』『ゲッターロボ』や東映アニメーションの『ガイキング』をはじめとする歴代スーパーロボットを続々とガールズ化(擬人美少女キャラ化)する<ロボットガールズプロジェクト>。

2009年3月東京国際アニメーションフェアでの初お披露目を皮切りに20141月より「ロボットガールズZ」としてアニメーション作品を本格始動、翌年には「ロボットガールズZプラス」として新作アニメを展開、その後大成功を収めた2018年のクラウドファンディングを隔て、新作「ロボットガールズNEO」をぷちキャラショートアニメで配信。現在もPCブラウザゲームにてロボットガールズZオンラインが絶賛稼動中です!

「ロボットガールズ10周年プロジェクト」オーナーだけの特別体験                                                                                                                               

■特典1: オーナーの証明
オーナーは、世界で一つだけのデジタルアートワークを手に入れることができます。オーナーの保有履歴は、ブロックチェーン技術によって記録され、売却後も歴代オーナーとして100%証明され続けます。

■特典2: 額装セル画の注文
2000年前後を境にデジタル化の波が進み、現在アニメ作品のピースであったセル画姿を消しました。今回、デジタルデータをセルフィルムに印刷することで、失われたはずの“セル画”をリミテッド・エディションとして復活させます。

※注文には別料金がかかります。

特典3: 東映アニメーションミュージアムにて、額装セル画の特別サンプルを展示
シリーズを代表するファーストキービジュアル、劇場上映版キービジュアルの額装セル画の特別サンプルを、東映アニメーションミュージアムにて展示します。
展示期間:2019年12月13日(金)~2020年1月9日(木) 12/26()1/5()は休館日です。

【ミュージアム概要】
■施設名: 東映アニメーションミュージアム
■住所: 〒178-8567 東京都練馬区東大泉2-10-5 (東映アニメーション・大泉スタジオ施設内)
URL: https://museum.toei-anim.co.jp
■開館時間:午前10時~午後5時 (最終入館:午後4時30分)
 定休日:水曜日、その他不定休
 入館料:無料

■特典4: イラストレーションの舞台裏を閲覧できる
キャラクターデザイン‎: ‎川上哲也氏が描くアートワークの裏側を余すことなく閲覧できます。

■特典5: 貴重な設定資料を閲覧可能
ロボガプロジェクトはここから始まった!初期作品である「東映ロボットガールズ」の貴重な設定資料と、未公開ビジュアルを楽しめます。

<参考>
※1 ブロックチェーン技術
ブロックチェーンは、複数の場所に履歴を含む取引情報を記録したデータを置き、照合し合うことで取引を監視し、データの改ざんを防ぐ技術です。
現在では暗号通貨だけでなく、美術品や不動産、高級嗜好品など資産性のあるものをブロックチェーンに乗せることで流動性を持たせ、持ち主間で交換をしたり、共同購入したりするプロジェクトが発足しているほか、さまざまな企業でも技術研究が進められています。

【「Anique」について】                                                                  
20195月より開始したAnique」は、NFTNon-FungibleToken)というブロックチェーン技術を活用することで、世界にひとつだけのデジタル所有権をユーザーに付与するサービスです。「Anique」で取り扱うコンテンツは、日本のアニメやマンガ、ゲームを中心としたアートワークで、現在人気を博しているコンテンツだけでなく、すでに放送や販売が終了した“眠っている資産”も対象としています。

https://anique.jp/

 

▼会社概要
商号      Anique株式会社
代表者     :代表取締役 中村太一
事業内容    :インターネットサービス「Anique https://anique.jp/

©ダイナミック企画・東映アニメーション ©松本零士・東映アニメーション ©ロボットガールズ研究所