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梶原一騎、辻なおきの名作を新たにテレビアニメ化!
『タイガーマスク』(仮題)
東映アニメーション60周年企画の一環として製作決定

2016年03月25日

東映アニメーション株式会社は、2016年に創立60周年を迎えます。
この節目の年に、梶原一騎、辻なおきの代表作「タイガーマスク」を、新たなテレビシリーズアニメーションとして製作致します。

新たなタイガーマスクのアニメ化は、東映アニメーション創立60周年企画の一環として始動しました。1969年に放送された名作アニメ「タイガーマスク」のその後を描きます。
47年前のセル時代のアニメを現在のデジタル時代に合わせて刷新し、壮大なスケールのストーリーを新たな世代に伝えようと生まれたこの企画。白いマットのヒーロー・伊達直人が残したタイガーマスクの遺産は新たなプロレスラーに渡り、復活した組織・虎の穴との新たな戦いが始まります。

昔ながらのセルのタッチを残しつつ、新たな2D3DCGを融和させた新生「タイガーマスク」。アニメ内に実際のプロレスラーが続々と登場するなど、新日本プロレスとのコラボも見逃せません。放送に関する詳細は後日発表を予定しております。海外への展開についても、強力に推進してまいります。

 

また、3月26日(土)より開催される「Anime Japan 2016」の当社ブースにて、ポスタービジュアル第一弾を解禁。また、会場にて先着500名様に限定ポストカードを配布いたします。続報にご期待ください。

【ストーリー】
復活したプロレス界の裏組織・虎の穴に、2人の若きレスラーが立ち向かう。彼らが共に育ったプロレス道場は、虎の穴に潰されていた。
1人は富士の裾野にある伊達直人が残した特訓施設と虎のマスクを引き継ぐ。もう1人はあえて虎の穴に入り、熾烈な競争を勝ち抜き、漆黒の虎のマスクを手にする。
光の道を歩むタイガーマスクと、影の道を歩むタイガーザダーク。2人はお互いの素顔を知らない―。
リング上では天敵だが、目的は同じ。「虎の穴を潰せ!」

【作品サイト】
 http://www.toei-anim.co.jp/tv/tigermask_w/

東映アニメーションは、2016年7月31日に創立60周年を迎えます。

©梶原一騎・辻なおき/講談社・東映アニメーション