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「キャプテンハーロック」が、「国際3D協会 ルミエール・ジャパン・アワード 2013」において、グランプリを受賞!

2013年11月21日

 東映アニメーション株式会社が製作し、今年9月に公開されたフルCGアニメーション映画「キャプテンハーロック」が、「国際3D協会 ルミエール・ジャパン・アワード 2013」において、グランプリを受賞しました。

 「国際3D協会 ルミエール・ジャパン・アワード」は、国内で制作・公開された優れた3Dコンテンツを表彰することで良質な3Dコンテンツの拡大と品質向上を目的として、2011年より行われています。

 本作は、第70回ヴェネチア国際映画祭を始めとした、多数の映画祭から上映招待等を受けており、世界78の国と地域からオファーが殺到しています。続々と海外での公開が決定しており、現在のところ、11月28日の香港を皮切りに、12月25日にフランス、2014年1月1日にイタリア、1月9日には韓国で公開予定です。

 

 東映アニメーションは、今回の受賞を励みとして、これからも常に新しい技術や映像表現に積極的に取り組むとともに、日本国内のみならず世界中の皆様に楽しんでいただける作品作りに挑戦してまいります。

 

 

【作品について】

 松本零士原作の「宇宙海賊キャプテンハーロック」を、総製作費3,000万ドルを投じ、最新のCG技術を駆使して、「アップルシード」の荒牧伸志監督、「亡国のイージス」の福井晴敏の脚本によりリブート(再誕)させた、フルCGの3D映画。壮大なスケールと、圧倒的な映像インパクトは、ジェームズ・キャメロン監督(「アバター」「タイタニック」)も絶賛。

 
 
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「キャプテンハーロック」Blu-ray&DVD
豪華映像特典、絵コンテブック等同梱

 

 

© LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners