東映アニメーション株式会社

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プレスリリース

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映画『アバター』のCG技術(Light Stage)で『大空魔竜ガイキング』が完成!
東京国際アニメフェア2010で衝撃スーパーロボット映像を披露!!!

 東映アニメーション株式会社は、第82回アカデミー賞アカデミー科学技術賞(Scientific and Engineering Academy Award®)を受賞した最新Light Stage技術を使用し、新作パイロット映像『GAIKING』を完成させました。
 この衝撃最新映像を東京国際アニメフェア2010で初公開いたします。

 Light Stage技術とは、最新のモーションキャプチャー技術で人の微細な表情までをも再現できるフェイシャル・レンダリング・システムです。映画『アバター』でも証明されたとおり、リアルな表情再現を可能にした技術です。
 映画『アバター』だけでなく、2009年には『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』において老人から若者に育っていくブラッド・ピット氏の表情を作り出し、第81回アカデミー賞視覚効果賞受賞に寄与した、ハリウッドでも最新の技術です。
 他にも『スパイダーマン2』(2004年)、『キングコング』(2005年)、『スーパーマン リターンズ』(2006年)、『スパイダーマン3』(2007年)、『ハンコック』(2008年)など、ハリウッドのアクション大作で使用され、その技術力は高く評価されています。

(C)TOEI ANIMATION



 今回は、その開発者の一人であるジュールズ・アーバック(Jules Urbach)氏とともに、『大空魔竜ガイキング』のリメイク・パイロット作品『GAIKING』を北米で製作しました。
 このパイロット作品を、特別に期間限定で、東京国際アニメフェア2010にて公開いたします。



 
(C)TOEI ANIMATION


  また3月28日(日)には、ジュールズ・アーバック氏が緊急来日し、東映アニメーションブース(G-01)のステージでプレゼンテーションを行う予定です。(14:15~14:45)

 世界最高峰の才能と技術で製作された『GAIKING』を、ぜひ東京国際アニメフェア2010でお楽しみください。

『大空魔竜ガイキング』とは
 1976年に放送された東映アニメーションオリジナルのスーパーロボットTVアニメシリーズ。
『ガイキング Legend of Daiku Maryu』とは
 
2005年にリメイクされた東映アニメーションオリジナルのスーパーロボットTVアニメシリーズ。

 

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