東映アニメーション株式会社

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プレスリリース

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東映アニメーションが贈る3D立体アニメ4本立て!『とびだす!3D東映アニメまつり』
2009年10月3日(土)全国ロードショー

  東映アニメーション株式会社は、3D立体映像による新作アニメーション「きかんしゃやえもん」を製作し、テーマパーク等で大好評上映された3D立体映像3作品と共に4本立てで『とびだす!3D東映アニメまつり』と題し、2009年10月3日(土)より全国ロードショーいたします。

  「きかんしゃやえもん」は、1959年発行の超ロングラン・ベストセラー絵本「きかんしゃやえもん」(文/阿川弘之、絵/岡部冬彦、岩波書店刊)が原作で、当社は既に1974年に劇場アニメ化し「D51の大冒険 きかんしゃやえもん」として公開いたしました。絵本発行から50年となる今年、「きかんしゃやえもん」は最新映像技術によってよみがえり、3D立体アニメとなってスクリーンに登場いたします。

  また、同時上映の3作品、「デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ!」「デジモンセイバーズ3D デジタルワールド危機イッパツ!」「ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車」は、テーマパークやイベント用として過去に製作し人気アトラクション等で上映された3D立体アニメで、映画館では初の公開となります。

  『とびだす!3D東映アニメまつり』は子どもたちが大好きな乗り物が満載!スクリーンを飛び出し映画館をところ狭しと駆け巡ります。わくわくドキドキいっぱい、興奮必至の乗り物オンパレードで贈る迫力の映像世界を、是非ご体感ください!なお、立体映像は全てのスクリーン(全国約60~70スクリーン予定)でお楽しみいただくことができます。

  今後、東映アニメーションでは、従来の2Dアニメーションのみならず、3D立体映像によるアニメーションにも積極的に挑戦し、新たなエンターテインメントの創出に努めてまいります。

 『とびだす!3D東映アニメまつり』 詳細
 公開日:  2009年10月3日(土)よりロードショー
 上映作品:

 「きかんしゃやえもん」(約30分)
 「デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ!」 (約7分)
 「デジモンセイバーズ3D デジタルワールド危機イッパツ!」 (約7分)
 「ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車」  (約14分)

 

■『とびだす!3D東映アニメまつり』作品紹介
 
 「きかんしゃやえもん」
   最新の映像技術で贈る東映アニメーションの新作3D立体アニメーション。
  長い間働いて、すっかりくたびれてしまった機関車やえもんが、ついにスクラップにされてしまいます。ねずみの兄弟たちはやえもんの力の源である石炭を集めてやえもんを助けようとするのですが・・・はたしてやえもんの運命は?!
 
   
 「デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ!」
   2000年7月よりサンリオピューロランド、ハーモニーランドのアトラクション「夢のタイムマシン」等で上映された作品。
  デジモンたちがポッドレーサーに乗り、白熱のレースバトルを繰り広げます!普段見ることができないデジモンたちのレーシング姿、そしてレース中のスピード感溢れる実況中継も要チェック!さて、見事優勝を手にするのはどのデジモンか?!
 
   
 「デジモンセイバーズ3D デジタルワールド危機イッパツ!」
  2006年7月よりサンリオピューロランド、ハーモニーランドのアトラクション「夢のタイムマシン」等で上映された作品。
  人気デジモンのアグモン、ガオモン、ララモンと一緒にデジタルワールド探検ツアーに出かけよう!突然起こるハプニング、次々と現れるデジモンたち・・無事に現実世界(リアルワールド)に戻って来られるか?!
 
   
 「ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車」
   1999年に製作され、富士急ハイランドや花やしきなど、多くのテーマパークで上映された作品。
  テストで0点を取ってしまった三太郎は「昨日に戻ってテストをやり直したい」とぼやいていた。そこにねずみ男が現れ「願いの手紙を鬼太郎に出せ」と言われ手紙を出した三太郎は、過去を旅する幽霊電車に乗るが・・・。
 

(C)2009「とびだす!3D東映アニメまつり」製作委員会