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平成31年3月期 第3四半期決算

2019年01月28日

平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
当第3四半期連結累計期間における売上高は、国内外でアプリゲーム化権や映像配信権の販売が好調に推移したことから、418億21百万円(前年同期比21.0%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外での映像配信権販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は126億59百万円(同45.4%増)、経常利益は130億44百万円(同43.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億76百万円(同48.8%増)となりました。



①映像製作・販売事業
 劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」、5月に「デジモンアドベンチャーtri.第6章」、10月に「映画HUGっと!プリキュア」、
12月に「ドラゴンボール超ブロリー」を公開しました。
「ドラゴンボール超ブロリー」の製作代収入があったことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「HUGっと!プリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「爆釣バーハンター」、「おしりたんてい」の5作品を放映しました。
前年同期に比べ放映本数が減少したことから、大幅な減収となりました。
 コンテンツ部門では、前年同期にあった「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。
 海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
 その他部門では、国内での映像配信権の販売や、アプリゲーム『聖闘士星矢ギャラクシースピリッツ』が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は146億15百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益は収益性の高い海外映像販売事業が好調に推移したこと等から、40億87百万円(同90.8%増)と大幅な増収増益となりました。
 
②   版権事業
 国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』や『ドラゴンボールレジェンズ』が好調だったことに加え、複数作品で遊技機の大口契約があったことから、大幅な増収となりました。
 海外版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』や、『ドラゴンボールファイターズ』を中心とした家庭用ゲーム、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権が欧米で好調に稼動したことに加え、
アプリゲーム『ドラゴンボールレジェンズ』の配信が開始されたことから、大幅な増収となりました。
この結果、版権事業全体では、売上高は226億37百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は106億17百万円(同26.7%増)と大幅な増収増益となりました。
 
③   商品販売事業
商品販売部門では、「ドラゴンボール超ブロリー」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン関連商品の販売に加え、『プリキュアプリティストア』等のショップ事業が好調だったことから、増収となりました。
この結果、売上高は40億16百万円(前年同期比6.8%増)となりましたが、一部商品において在庫評価減を行ったこと等から、セグメント利益は1億16百万円(同27.0%減)と増収減益となりました。
 
④   その他事業
その他部門では、採算性を重視した催事イベントやキャラクターショー等を展開しましたが、前年同期にあった「ドラゴンボール超」の催事関連に相当するものがなかったことから、減収となりました。
この結果、売上高は6億74百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント損失は41百万円(前年同期は、82百万円のセグメント損失)となりました。
 
 
2.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

53,500百万円

15,000百万円

15,300百万円

10,200百万円

249円23銭


 

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