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平成31年3月期 第2四半期決算

2018年10月26日

平成31年3月期第2四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年9月30日)
当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内外でアプリゲーム化権や映像配信権の販売が好調に推移したことから、25579百万円(前年同期比9.1%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は7918百万円(同32.8%増)、経常利益は8215百万円(同30.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億9百万円(同35.4%増)となりました。


①   映像製作・販売事業
劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」、5月に「デジモンアドベンチャーtri.第6章」を公開しました。前年同期にあった「劇場版 マジンガーZ INFINITY」の製作収入に相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「HUGっと!プリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数が減少したことから、大幅な減収となりました。
コンテンツ部門では、前年同期にあった「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。
海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
その他部門では、アプリゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は8365百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は収益性の高い海外映像事業が好調に推移したこと等から2528百万円(同150.3%増)と大幅な増収増益となりました。
 
②   版権事業
国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前年同期より更に好調に稼動したことに加え、新作アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の出足も順調だったことから、大幅な増収となりました。
海外版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の配信が開始されたことに加え、『ドラゴンボール ファイターズ』を中心とした家庭用ゲームも好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
この結果、版権事業全体では、売上高は14719百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は69億7百万円(同13.3%増)と大幅な増収増益となりました。
 
③   商品販売事業
商品販売部門では、海外で「美少女戦士セーラームーン」のグッズ販売が好調だったものの、前年同期にあった国内での「ワンピース」や「ドラゴンボール超」のタイアップ・キャンペーン関連商品の販売が軟調に推移したため、減収となりました。
この結果、売上高は2148百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は19百万円(同69.7%減)と減収減益となりました。
 
④   その他事業
その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前年同期にあった「ドラゴンボール超」の催事関連に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。
この結果、売上高は4億16百万円(前年同期比21.0%減)、セグメント損失は47百万円(前年同期は、0百万円のセグメント利益)と大幅な減収減益となりました。
 
 
2.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

48,000百万円

12,000百万円

12,300百万円

8,500百万円

207円69銭


 

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