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平成31年3月期 第1四半期決算

2018年07月27日

平成31年3月期第1四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年6月30日)
当第1四半期連結累計期間における売上高は、国内外でアプリゲーム化権や映像配信権の販売が好調に推移したことから、140億92百万円(前年同期比17.9%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は47億81百万円(同44.4%増)、経常利益は50億67百万円(同42.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億11百万円(同42.4%増)となりました。

①   映像製作・販売事業
劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」、5月に「デジモンアドベンチャーtri.第6章」を公開しました。「映画プリキュアスーパースターズ!」と「デジモンアドベンチャーtri.第6章」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「HUGっと!プリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数が減少したことから、大幅な減収となりました。
コンテンツ部門では、前年同期にあった「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。
海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
その他部門では、アプリゲーム『聖闘士星矢ギャラクシースピリッツ』が好調に稼動したことから、増収となりました。
この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は50億97百万円(前年同期比20.3%増)、セグメント利益は19億22百万円(同110.8%増)と大幅な増収増益となりました。
 
 
②   版権事業
国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前年同期より更に好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
海外版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールレジェンズ』の配信が開始されたことに加え、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』や、『ドラゴンボールファイターズ』を中心とした家庭用ゲームも好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
この結果、版権事業全体では、売上高は79億93百万円(前年同期比24.8%増)、セグメント利益は37億1百万円(同23.9%増)と大幅な増収増益となりました。

 
③   商品販売事業
商品販売部門では、『プリキュアプリティストア』等のショップ事業が好調だったものの、「ワンピース」や「ドラゴンボール超」のタイアップ・キャンペーン関連商品の販売が軟調に推移したため、大幅な減収となりました。
この結果、売上高は8億88百万円(前年同期比16.5%減)、セグメント損失は17百万円(前年同期は、9百万円のセグメント利益)と大幅な減収減益となりました。
 
 
④   その他事業
その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前年同期にあった「ドラゴンボール超」の催事関連に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。
この結果、売上高は1億40百万円(前年同期比52.8%減)、セグメント損失は21百万円(前年同期は、14百万円のセグメント利益)と大幅な減収減益となりました。
 
 
 
2.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり
当期純利益

第2四半期(累計)

24,800百万円

6,500百万円

6,800百万円

4,600百万円

112円40銭

通期

48,000百万円

12,000百万円

12,300百万円

8,500百万円

207円69銭


 

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決算短信

■その他参考資料

プレゼンテーション資料

計数資料