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平成29年3月期 第3四半期決算

2017年01月27日

1.平成29年3月期第3四半期の連結業績(平成28年4月1日~平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間における売上高は30339百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は7377百万円(同21.9%増)、経常利益は7739百万円(同21.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5551百万円(同36.9%増)となりました。

①映像製作・販売事業
 劇場アニメ部門では、3月に「デジモンアドベンチャーtri.第2章」、「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」、7月に「ONE PIECE FILM GOLD」、9月に「デジモンアドベンチャーtri.第3章」、10月に「映画魔法つかいプリキュア!」、12月に「ポッピンQ」を公開しました。「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットにより、前年同期に比べ大幅な増収となりました。
 テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「魔法つかいプリキュア!」、「ドラゴンボール超」、「セーラームーンCrystal」、「デジモンユニバース アプリモンスターズ」、「タイガーマスクW」の6作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数は減ったものの、ゲーム向け音声製作が好調に稼動したこと等から、増収となりました。
 コンテンツ部門では、前年同期にあった「映画Go!プリンセスプリキュア」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものが当第4半期以降にずれ込んだこと等に加え、ゲーム向け音声製作をテレビアニメ部門に組み込んだことから、大幅な減収となりました。
 海外映像部門では、中国向け大口契約を含む映像配信権に加え、全世界で「ドラゴンボール」シリーズのテレビ放映権、中南米向け『ドラゴンボールZ 復活の「F」』及びアジア向け「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場上映権の販売が好調に推移したことから、大幅な増収となりました。
 その他部門では、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響があったものの、定額映像配信市場の拡大もあり、映像配信サービスが好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
 この結果、売上高は12010百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は3022百万円(同19.3%増)となりました。

②版権事業
 国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』や「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたタイアップ・販促向け許諾が好調に推移したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 海外版権部門では、全世界でアプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』や『ワンピーストレジャークルーズ』、中国で「聖闘士星矢」のアプリゲームが好調に推移したことから、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は12778百万円(前年同期比18.0%増)、セグメント利益は5919百万円(同22.7%増)となりました。

③商品販売事業
 商品販売部門では、「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたタイアップ・販促関連商品の販売が好調だったことに加え、海外のイベント物販も好調に推移したことにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 この結果、売上高は4669百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益は1億88百万円(同1848.1%増)となりました。

④その他事業
 その他部門では、「聖闘士星矢」シリーズや「ドラゴンボール」シリーズの催事関連が好調に稼動したことから、増収となりました。
 この結果、売上高は1071百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は44百万円(同193.5%増)となりました。

2.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成28年12月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

35,400百万円

7,700百万円

8,100百万円

5,800百万円

425円16銭

■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信

(248KB)

■その他参考資料

プレゼンテーション資料

(5MB)

計数資料

(640KB)


(322KB)