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平成29年3月期 第2四半期決算

2016年10月28日

1.平成29年3月期第2四半期の連結業績(平成28年4月1日~平成28年9月30日)

 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は197億74百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は44億26百万円(同13.0%減)、経常利益は46億12百万円(同13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億33百万円(同3.0%減)となりました。

①映像製作・販売事業
 劇場アニメ部門では、3月に「デジモンアドベンチャーtri.第2章」、「映画プリキュアオールスターズみんなで歌う♪奇跡の魔法!」、7月に「ONE PIECE FILM GOLD」、9月に「デジモンアドベンチャーtri.第3章」を公開しました。「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットにより、前年同期に比べ大幅な増収となりました。
 テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「魔法つかいプリキュア!」、「ドラゴンボール超」、「セーラームーンCrystal」の4作品を放映・配信しました。前年同期に比べ放映本数は減ったものの、ゲーム向け音声製作が好調に稼動したこと等から、大幅な増収となりました。
 コンテンツ部門では、映像パッケージの関連収入はほぼ横ばいで推移しましたが、ゲーム向け音声製作をテレビアニメ部門に組み込んだこと等から、大幅な減収となりました。
 海外映像部門では、「ドラゴンボール」シリーズの番組販売権や中南米向けの『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の劇場上映権の販売が好調に稼動しましたが、前年同期にあった複数作品の中国向け大口映像配信権の売上計上が下期に一部ずれたことから、大幅な減収となりました。
 その他部門では、定額映像配信市場の拡大もあり、映像配信サービスは好調に稼動しましたが、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響が大きく、全体としては大幅な減収となりました。
 この結果、売上高は71億54百万円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益は15億78百万円(同39.4%減)となりました。

②版権事業
 国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』や「ワンピース」の商品化権の販売が好調に推移したことから、前年同期と比較して増収となりました。
 海外版権部門では、全世界でアプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』や『ワンピーストレジャークルーズ』、中国でゲーム化権の販売や「聖闘士星矢」のアプリゲームが好調に推移したことから、大幅な増収となりました。
 この結果、売上高は85億34百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は38億95百万円(同16.0%増)となりました。

③商品販売事業
 商品販売部門では、「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたタイアップ・販促関連商品の販売が好調だったことに加え、海外のイベント物販も好調に推移したことにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 この結果、売上高は33億29百万円(前年同期比41.2%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期は、1百万円のセグメント損失)となりました。

④その他事業
 その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「聖闘士星矢」シリーズや「ドラゴンボール」シリーズの催事関連が好調に稼動したことから、増収となりました。
 この結果、売上高は9億16百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は50百万円(同84.1%増)となりました。

 

2.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

35,400百万円

7,700百万円

8,100百万円

5,800百万円

425円16銭

■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信

(250KB)

■その他参考資料

プレゼンテーション資料

(3MB)

計数資料

(639KB)

有価証券報告書

(352KB)