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平成29年3月期 第1四半期決算

2016年07月29日

1.平成29年3月期第1四半期の連結業績(平成28年4月1日~平成28年6月30日)

当第1四半期連結累計期間における売上高は91億54百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は17億91百万円(同11.8%増)、経常利益は18億97百万円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億55百万円(同44.9%増)となりました。
 

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①   映像製作・販売事業
 
劇場アニメ部門では、3月に「デジモンアドベンチャーtri.第2章」、「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う奇跡の魔法!」を公開しました。前年同期にあった『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のヒットに相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
テレビアニメ部門では、「美少女戦士セーラームーン Crystal」、「魔法つかいプリキュア!」、「ドラゴンボール超」、「ワンピース」の4作品を放映・配信しました。前年同期に比べ放映本数は減ったものの、ゲーム向け音声製作が好調に稼動したこと等から、大幅な増収となりました。
コンテンツ部門では、前年同期にあった「デジモンアドベンチャー」のブルーレイに相当するものがなかったこと等から、大幅な減収となりました。
海外映像部門では、複数作品の中国及び北米向けの映像配信権や『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の劇場上映権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
その他部門では、定額映像配信市場の拡大もあり、映像配信サービスは好調に稼動しましたが、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響が大きく、全体としては大幅な減収となりました。
この結果、売上高は2926百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は4億99百万円(同21.4%増)となりました。
 
 
②   版権事業 

国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』や「ワンピース」の商品化権の販売が好調に推移したものの、前年同期にあった複数作品の遊技機大口契約に相当するものがなかったことから、前年同期と比較して減収となりました。
海外版権部門では、中国でゲーム化権の販売、全世界でアプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』及び『ワンピーストレジャークルーズ』が好調に推移したことから、大幅な増収となりました。

この結果、売上高は4157百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は1796百万円(同10.2%増)となりました。

 
③   商品販売事業

商品販売部門では、「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたタイアップ・販促関連商品の販売が好調だったことに加え、海外のイベント物販も好調に推移したことにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。

この結果、売上高は1764百万円(前年同期比43.6%増)、セグメント利益は95百万円(前年同期は、18百万円のセグメント損失)となりました。
 
 
④   その他事業

その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「ドラゴンボール」シリーズや「聖闘士星矢」シリーズの催事関連が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は3億81百万円(前年同期比35.7%増)、セグメント利益は27百万円(同190.4%増)となりました。

 
 
 
2.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり
当期純利益

第2四半期(累計)

16,700百万円

4,000百万円

4,200百万円

2,600百万円

190円59銭

通期

30,500百万円

5,700百万円

6,000百万円

3,800百万円

278円55銭


 

■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信

(251KB)

■その他参考資料

プレゼンテーション資料

(3.07MB)

計数資料

(644KB)