世界の子どもたちと人々に「夢」と「希望」を与える“創発企業”となることを、目指す。

English

平成28年3月期 第3四半期決算

2016年01月29日

1.平成28年3月期第3四半期の連結業績(平成27年4月1日~平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間における売上高は261億44百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は60億50百万円(同101.1%増)、経常利益は63億54百万円(同93.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億54百万円(同97.1%増)となりました。

①映像製作・販売事業
 劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」、4月に『ドラゴンボールZ 復活の「F」』、10月に「映画Go!プリンセスプリキュア」、11月に「デジモンアドベンチャー tri.」を公開しました。『ドラゴンボールZ 復活の「F」』や「デジモンアドベンチャー tri.」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「Go!プリンセスプリキュア」、「ワールドトリガー」、「聖闘士星矢 黄金魂」、「美少女戦士セーラームーン Crystal」、「ドラゴンボール超」、「ドラゴンボール改」、「金田一少年の事件簿R」の8作品を放映・配信しました。前年同期に比べ、放映本数が減ったことから、大幅な減収となりました。
 パッケージソフト部門では、前年同期にあった「ワンピース」のDVDに相当するものがなかったこと等から、大幅な減収となりました。
 海外部門では、「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズ等、複数作品の中国向け大口映像配信権の販売があったことに加え、為替の影響もあり、大幅な増収となりました。
 その他部門では、ソーシャルゲームやブラウザゲーム等が前年同期に比べ軟調に推移したことに加え、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響もあり、大幅な減収となりました。
 この結果、売上高は107億35百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は25億34百万円(同134.4%増)となりました。

②版権事業
 国内部門では、「ワンピース」のアプリゲーム化権や「ドラゴンボール」シリーズの商品化権の販売及びアプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』が好調に推移したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 海外部門では、中国向けで「ワンピース」のゲーム化権や「聖闘士星矢」シリーズのアプリゲーム化権の販売、欧米向けでは家庭用ゲーム『ドラゴンボールゼノバース』が好調に推移し、また為替の影響もあり、大幅な増収となりました。
 この結果、売上高は108億29百万円(前年同期比38.8%増)、セグメント利益は48億25百万円(同53.3%増)となりました。

③商品販売事業
 商品販売部門では、ショップ事業の拡大や「ドラゴンボール」シリーズの関連商品の販売が堅調に推移しましたが、前年同期に収益性の高い海外のイベント物販があったことの反動減から減収となりました。
 この結果、売上高は37億11百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は9百万円(同91.4%減)となりました。

④その他事業
 その他部門では、「ワンピース」の催事イベントや「Go!プリンセスプリキュア」のキャラクターショー等を展開しました。「Dr.スランプアラレちゃん」の催事関連が好調に稼動しましたが、全体としては軟調に推移したことから、減収となりました。
 この結果、売上高は9億94百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は15百万円(同85.8%減)となりました。

2.平成28年3月期の連結業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

32,500百万円

6,800百万円

7,000百万円

4,600百万円

337円19銭

■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信

(245KB)

■その他参考資料

プレゼンテーション資料

(3MB)

計数資料

(633KB)

有価証券報告書

(337KB)