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平成28年3月期 第2四半期決算

2015年10月30日

1.平成28年3月期第2四半期の連結業績(平成27年4月1日~平成27年9月30日)

当第2四半期連結累計期間における売上高は18519百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益は5085百万円(同166.0%増)、経常利益は5320百万円(同152.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3541百万円(同160.3%増)となりました。

①映像製作・販売事業
 劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」、4月に『ドラゴンボールZ 復活の「F」』を公開しました。『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「Go!プリンセスプリキュア」、「ワールドトリガー」、「聖闘士星矢 黄金魂」、「美少女戦士セーラームーン Crystal」、「ドラゴンボール超」、「ドラゴンボール改」の7作品を放映・配信しました。前年同期に比べ、放映本数が減ったことから、大幅な減収となりました。
 パッケージソフト部門では、「デジモンアドベンチャー」のブルーレイが好調でしたが、その他の作品が軟調であったことから、全体としては減収となりました。
 海外部門では、「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズ等、複数作品の中国向け大口映像配信権の販売があったことに加え、為替の影響もあり、大幅な増収となりました。
 その他部門では、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』やブラウザゲーム『聖闘士星矢 ビッグバンコスモ』等が前年同期に比べ軟調に推移したことから、大幅な減収となりました。
 この結果、売上高は7869百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は26億4百万円(同254.2%増)となりました。

②版権事業
 国内部門では、複数作品で遊技機の大口契約があったことに加え、「ワンピース」のアプリゲーム化権や「ドラゴンボール」シリーズの商品化権の販売及びアプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』が好調に推移したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 海外部門では、中国向けで「ワンピース」のゲーム化権や「聖闘士星矢」シリーズのアプリゲーム化権の販売、欧米向けでは家庭用ゲーム『ドラゴンボールゼノバース』が好調に推移し、また為替の影響もあり、大幅な増収となりました。
 この結果、売上高は7526百万円(前年同期比55.4%増)、セグメント利益は3357百万円(同66.8%増)となりました。

③商品販売事業
 商品販売部門では、『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の劇場公開に伴うタイアップ・販促関連やショップ事業の拡大により、前年同期と比較して増収となりましたが、新規店舗の関連費用が増加しました。
 この結果、売上高は2357百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント損失は1百万円(前年同期は、31百万円のセグメント利益)となりました。

④その他事業
 その他部門では、「ワンピース」の催事イベントや「Go!プリンセスプリキュア」のキャラクターショー等を展開しました。「Dr.スランプアラレちゃん」の催事関連が好調に稼動したことから増収となりましたが、催事の企画制作費が増加しました。
 この結果、売上高は8億62百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は27百万円(同70.0%減)となりました。

2.平成28年3月期の連結業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1株当たり
当期純利益

第2四半期(累計)

18,500百万円

5,100百万円

5,300百万円

3,500百万円

256円56銭

通期

32,500百万円

6,800百万円

7,000百万円

4,600百万円

337円19銭

■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信

(248KB)

■その他参考資料

プレゼンテーション資料

(3MB)

計数資料

(628KB)

有価証券報告書

(374KB)