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平成28年3月期 第1四半期決算

2015年07月31日

1.平成28年3月期第1四半期の連結業績(平成27年4月1日~平成27年6月30日)

当第1四半期連結累計期間における売上高は79億99百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は16億2百万円(同69.0%増)、経常利益は17億69百万円(同64.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億73百万円(同51.3%増)となりました。
 

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①   映像製作・販売事業
 
劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」、4月に『ドラゴンボールZ 復活の「F」』を公開しました。『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「Go!プリンセスプリキュア」、「美少女戦士セーラームーン Crystal」、「ワールドトリガー」、「聖闘士星矢 黄金魂」、「ドラゴンボール改」の6作品を放映・配信しました。前年同期に比べ、放映本数が減ったことから、大幅な減収となりました。
パッケージソフト部門では、「デジモンアドベンチャー」のブルーレイが好調だったこと等から、大幅な増収となりました。
海外部門では、北米向けの「ドラゴンボール」シリーズの映像配信権の販売が好調に稼動したものの、前年同期にあった複数作品の中国向け大口映像配信権の販売時期のずれにより、大幅な減収となりました。
その他部門では、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』やブラウザゲーム『聖闘士星矢 ビッグバンコスモ』等が前年同期に比べ軟調に推移したことから、大幅な減収となりました。
この結果、売上高は28億41百万円(前年同期比14.9%減)、セグメント利益は4億11百万円(同15.7%減)となりました。
 
 
②   版権事業
 
国内部門では、複数作品で遊技機の大口契約があったことに加え、「ワンピース」のアプリゲーム化権や「ドラゴンボール」シリーズの商品化権の販売が好調に推移したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
海外部門では、欧米向けで「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権の販売、アジア向けでは「聖闘士星矢」シリーズのアプリゲーム化権や「ワンピース」の商品化権の販売が好調に推移したことから、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は37億1百万円(前年同期比74.5%増)、セグメント利益は16億29百万円(同83.1%増)となりました。
 
 
③   商品販売事業
 
商品販売部門では、『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の劇場公開に伴うタイアップ・販促関連やショップ事業の拡大により、前年同期と比較して増収となりましたが、新規店舗の関連費用が増加しました。
この結果、売上高は12億29百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント損失は18百万円(前年同期は、7百万円のセグメント利益)となりました。
 
 
④   その他事業
 
その他部門では、「ワンピース」の催事イベントや「Go!プリンセスプリキュア」のキャラクターショー等を展開しました。「ワンピース」の催事関連が好調に稼動したことから、大幅な増収となりましたが、催事の企画制作費が増加しました。
この結果、売上高は2億81百万円(前年同期比24.7%増)、セグメント利益は9百万円(同71.2%減)となりました。
 
 
 
2.平成28年3月期の連結業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益

第2四半期(累計)

16,000百万円

3,000百万円

3,100百万円

1,900百万円

139円28銭

通期

30,000百万円

4,200百万円

4,300百万円

2,700百万円

197円92銭


 

■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信

(244KB)

■その他参考資料

プレゼンテーション資料

(2.87MB)

計数資料

(639KB)

有価証券報告書

(325KB)