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平成27年3月期 第2四半期決算

2014年10月30日

1.平成27年3月期第2四半期の連結業績(平成26年4月1日~平成26年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間における売上高は143億73百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は19億11百万円(同4.9%増)、経常利益は21億6百万円(同2.3%増)、四半期純利益は13億60百万円(同5.7%増)となりました。

    

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①映像製作・販売事業
 劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズNewStage3」、6月に映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」を公開しました。前年同期にあった「キャプテンハーロック」や劇場版「トリコ」の製作収入や、「ドラゴンボールZ 神と神」のヒットに相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
 テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ハピネスチャージプリキュア!」、「暴れん坊力士!!松太郎」、「ドラゴンボール改」、「マジンボーン」、「金田一少年の事件簿R」、「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」、「美少女戦士セーラームーンCrystal」の8作品の放映・配信を行い、新作の本数が増えたことから、大幅な増収となりました。
 パッケージソフト部門では、前年同期にあった映画「ワンピースフィルムZ」や「ドラゴンボール」シリーズのブルーレイ・DVDに相当するものがなかったこと等から、大幅な減収となりました。
 海外部門では、複数作品の中国向けの大口映像配信権の販売や、北米向けの「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」の映像配信権・ビデオ化権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
 その他部門では、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢ギャラクシーカードバトル』に加え、新たにブラウザゲーム『聖闘士星矢ビッグバンコスモ』『ロボットガールズZ ONLINE』を展開し堅調に推移したものの、全体としてはほぼ横ばいとなりました。
 この結果、売上高は66億33百万円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は7億35百万円(同86.1%増)となりました。
 
②版権事業
 国内部門では、前年同期にあったライブラリー作品の遊技機の大口契約に相当するものがなかったことや、「ワンピース」でアプリゲームが堅調に推移したものの、全体としては軟調な展開となったこと等から、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
 海外部門では、「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズをはじめとする複数作品の中国向けアプリゲームの契約があったこと等から、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は48億43百万円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益は20億12百万円(同2.0%減)となりました。
 
③商品販売事業
 商品販売部門では、「ワンピース」の関連商品が軟調な展開となったことや、前年同期に「ドラゴンボールZ 神と神」の劇場公開に伴うタイアップや販促関連の商品が高稼動だったことの反動減から、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
 この結果、売上高は21億57百万円(前年同期比24.5%減)、セグメント利益は31百万円(同36.0%減)となりました。
 
④その他事業
 その他部門では、「ワンピース」の催事イベントや「ハピネスチャージプリキュア!」のキャラクターショー等を展開しましたが、いずれも軟調な展開だったこと等から、前年同期と比較して減収となりました。
 この結果、売上高は8億28百万円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益は91百万円(同18.0%減)となりました。
 
 
2.平成27年3月期の連結業績予想(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

27,000百万円

3,200百万円

3,500百万円

2,300百万円

168円60銭


■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください 決算短信
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■その他参考資料 プレゼンテーション資料
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計数資料
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有価証券報告書
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