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平成27年3月期 第1四半期決算

2014年07月28日

1.平成27年3月期第1四半期の連結業績(平成26年4月1日~平成26年6月30日)

 

  当第1四半期連結累計期間における売上高は68億6百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は9億48百万円(同40.5%減)、経常利益は10億79百万円(同40.2%減)、四半期純利益は7億9百万円(同38.9%減)となりました。
 
 
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①映像製作・販売事業
  劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズNewStage3」、6月に映画「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」を公開しました。前年同期にあった「ドラゴンボールZ 神と神」のヒットに相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
  テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ハピネスチャージプリキュア!」、「暴れん坊力士!!松太郎」、「ドラゴンボール改」、「マジンボーン」、「金田一少年の事件簿R」、「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」の7作品を放映しました。新作の放映本数が増えたことから、大幅な増収となりました。
  パッケージソフト部門では、前年同期にあった映画「ワンピースフィルムZ」や「ドラゴンボール」シリーズのブルーレイ・DVDに相当するものがなかったこと等から、大幅な減収となりました。
  海外部門では、複数作品の中国向けの大口映像配信権の販売や、北米やアジア向けの「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズの放映権・ビデオ化権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
  その他部門では、新たにブラウザゲーム『聖闘士星矢ビッグバンコスモ』、『ロボットガールズZ ONLINE』を展開したものの、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢ギャラクシーカードバトル』等が前年同期に比べ軟調に推移したことから、その他全体としても減収となりました。
  この結果、売上高は33億40百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は新作の放映本数が増えたこと等から、4億87百万円(同42.5%減)となりました。
 
②版権事業
  国内部門では、前年同期にあったライブラリー作品の遊技機の大口契約に相当するものがなかったことや、「ワンピース」が軟調な展開となったこと等から、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
  海外部門では、アジア向けの「ワンピース」や欧州向けの「ドラゴンボール」シリーズの商品化が堅調に推移したものの、全体としては減収となりました。
  この結果、売上高は21億21百万円(前年同期比20.4%減)、セグメント利益は8億90百万円(同14.3%減)となりました。
 
③商品販売事業
  商品販売部門では、前年同期に「ドラゴンボールZ 神と神」の劇場公開に伴うタイアップや販促関連の商品が高稼働だったことの反動減から、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
  この結果、売上高は11億63百万円(前年同期比22.0%減)、セグメント利益は7百万円(同65.0%増)となりました。
 
④その他事業
  その他部門では、「ワンピース」の催事イベントや「ハピネスチャージプリキュア!」のキャラクターショー等を展開しましたが、前年同期にあった大阪での『ワンピース展』に相当する催事がなかったこと等から、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
  この結果、売上高は2億25百万円(前年同期比37.3%減)、セグメント利益は32百万円(同57.2%減)となりました。
 
 
2.平成27年3月期の連結業績予想(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
 
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益

第2四半期(累計)

13,800百万円

1,200百万円

1,400百万円

800百万円

58円64銭

通期

26,000百万円

2,400百万円

2,700百万円

1,700百万円

124円61銭


■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信
(281KB)

■その他参考資料

プレゼンテーション資料

(2.45MB)

計数資料

(385KB)

有価証券報告書

(305KB)