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平成26年3月期 第2四半期決算

2013年10月28日

1.  平成26年3月期 第2四半期の連結業績(平成25年4月1日~平成25年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間の売上高は159億20百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は18億22百万円(同7.5%増)、経常利益は20億59百万円(同7.8%増)、四半期純利益は12億86百万円(同5.8%増)となりました。

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①映像製作・販売事業
 劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズNewStage2」と「ドラゴンボールZ 神と神」、7月に「劇場版トリコ」、9月に「キャプテンハーロック」を公開しました。「キャプテンハーロック」や「劇場版トリコ」の製作収入に加え、「ドラゴンボールZ 神と神」の配給収入を計上したこと等から、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ドキドキ!プリキュア」、「トリコ」、「聖闘士星矢Ω」、「探検ドリランド」の5作品を放映しました。前年同期の4作品に昨年7月より放映を開始した「探検ドリランド」が加わったことやライブラリー作品の放映権販売が好調に稼動したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
 パッケージソフト部門では、「ワンピースフィルム Z」のブルーレイ・DVDが好調に推移しました。また、ライブラリー作品で、劇場公開の効果もあり「ドラゴンボール」シリーズが好調に推移したことから、大幅な増収となりました。
 海外部門では、「ワンピース」をはじめとする複数作品の中国向け大口映像配信権契約や、映画「キャプテンハーロック」の海外配給契約があったこと等から、大幅な増収となりました。
 その他部門では、パソコン・テレビ向け映像配信サービスは配信チャンネルの増加もあり好調に稼動しましたが、前年同期に好調に稼動したソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』の反動減があったことから、その他全体としても大幅な減収となりました。
 この結果、売上高は71億60百万円(前年同期比29.0%増)、セグメント利益は3億95百万円(前年同期は2億69百万円のセグメント損失)となりました。

 

②版権事業
 国内部門では、「ドラゴンボール」シリーズの商品化が劇場公開もあり好調に推移したことに加え、ライブラリー作品で遊技機の大口契約がありました。一方、前年同期に好調に稼動した「ワンピース」のソーシャルゲームがやや軟調に推移したこと等から、前年同期と比較して減収となりました。
 海外部門では、台湾や中国を中心としたアジア圏において「ワンピース」の商品化が好調に推移したことから、増収となりました。
 この結果、売上高は51億54百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は20億53百万円(同9.5%減)となりました。

 

③商品販売事業
 商品販売部門では、「ドラゴンボール」シリーズや「トリコ」の関連商品が劇場公開に伴い好調に推移したことから、前年同期と比較して増収となりました。
 この結果、売上高は28億59百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は48百万円(同56.5%減)となりました。

 

④その他事業
 その他部門では、「ワンピース」の催事イベントや「ドキドキ!プリキュア」のキャラクターショー等を展開しましたが、前年同期に東京での『ワンピース展』があったことの反動減等から、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
 この結果、売上高は8億82百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益は 1億12百万円(同43.8%減)となりました。

 

2.  平成26年3月期の連結業績予想(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

 
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

27,600百万円

2,900百万円 

3,200百万円

2,000百万円 

146円61銭

 

■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください 決算短信
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計数資料
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有価証券報告書
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