世界の子どもたちと人々に「夢」と「希望」を与える“創発企業”となることを、目指す。

English

平成26年3月期 第1四半期決算

2013年07月29日

1.  平成26年3月期 第1四半期の連結業績(平成25年4月1日~平成25年6月30日)

第1四半期連結累計期間における売上高は79億41百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は15億94百万円(同160.2%増)、経常利益は18億4百万円(同137.1%増)、四半期純利益は11億61百万円(同134.5%増)となりました。

76_1Q.png

 

①映像製作・販売事業

劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズNewStage2」と「ドラゴンボールZ 神と神」を公開し、「ドラゴンボールZ 神と神」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ドキドキ!プリキュア」、「トリコ」、「聖闘士星矢Ω」、「探検ドリランド」の5作品を放映しました。前年同期の4作品に昨年7月より放映を開始した「探検ドリランド」が加わったことやライブラリー作品の放映権販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。
パッケージソフト部門では、「ワンピースフィルム Z」のブルーレイ・DVDが好調でした。また、ライブラリー作品では、劇場公開の効果もあり「ドラゴンボール」シリーズが好調に推移したことから、大幅な増収となりました。
海外部門では、「ワンピース」をはじめとする複数作品の中国向け大口映像配信権契約や「セーラームーン」シリーズの欧州向けビデオ化権契約もあり、大幅な増収となりました。
その他部門では、パソコン・テレビ向け映像配信サービスは配信チャンネルの増加もあり好調に稼動しましたが、携帯事業ではソーシャルゲーム市場全体の伸び悩みもあり、前年同期に好調に稼動した『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』の反動減があったことから、その他全体としても大幅な減収となりました。
この結果、売上高は34億68百万円(前年同期比33.6%増)、セグメント利益は8億48百万円(前年同期は3億82百万円のセグメント損失)となりました。

 

②版権事業

国内部門では、「ワンピース」のソーシャルゲームは前年同期比ほぼ横ばいで推移しました。一方、「ドラゴンボール」シリーズの商品化は劇場公開もあり好調に稼動し、また、遊技機でも大口の契約がありましたが、主力である「ワンピース」、「ドキドキ!プリキュア」ともやや軟調な展開となったことから、全体としては、前年同期と比較して若干の減収となりました。
海外部門では、台湾や中国を中心としたアジアやフランス等の欧州において「ワンピース」の商品化が堅調に推移したことから、増収となりました。
この結果、売上高は26億67百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は10億39百万円(同11.5%減)となりました。

 

③商品販売事業

商品販売部門では、「ドラゴンボール」シリーズの関連商品は劇場公開もあり好調に推移したものの、「ワンピース」の関連商品が軟調な展開となったことから、前年同期と比較して若干の減収となりました。
この結果、売上高は14億92百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は4百万円(同94.1%減)となりました。

 

④その他事業

その他部門では、「ワンピース」の催事イベントや「ドキドキ!プリキュア」のキャラクターショー等が好調に稼動したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
この結果、売上高は3億59百万円(前年同期比46.2%増)、セグメント利益は76百万円(同112.9%増)となりました。

 

2.  平成26年3月期の連結業績予想(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

 
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益
第2四半期
連結累計期間
 14,500百万円
1,500百万円
1,700百万円
1,100百万円 
80円63銭

通期

27,600百万円

2,900百万円 

3,200百万円

2,000百万円 

146円61銭


■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信
(230KB)

■ご参考資料 プレゼンテーション資料
(1.24MB)
計数資料
(315KB)

有価証券報告書
(315KB)