世界の子どもたちと人々に「夢」と「希望」を与える“創発企業”となることを、目指す。

English

平成25年3月期 第3四半期決算

2013年01月31日

1.  平成25年3月期 第3四半期の連結業績(平成24年4月1日~平成24年12月31日)

当第3四半期連結累計期間における売上高は247億8百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は33億70百万円(同18.4%減)、経常利益は37億16百万円(同16.6%減)、四半期純利益は23億51百万円(同11.5%減)となりました。

75_3Q.png

 

①映像製作・販売事業
 
劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズNewStage」、5月に「虹色ほたる」、9月には「アシュラ」、10月に「映画スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!」、12月には「ワンピースフィルム Z」を公開いたしました。当第3四半期連結累計期間においては製作本数が増えたことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
テレビアニメ部門では、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」、「トリコ」、「聖闘士星矢Ω」に加え、7月から放映開始の「探検ドリランド」やテレビスペシャル番組等、放映本数が増えたことから、大幅な増収となりました。
パッケージソフト部門では、前年同期の映画「ジャンプ HEROES film」のブルーレイ・DVDに相当するものがなかったこと等から、大幅な減収となりました。
海外部門では、「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズ等のテレビ放映権やビデオ化権等の販売を行いました。北米向けの映像配信等で一定の伸びが見られたものの、前年同期の欧州向け「ワンピース」販売の反動減や、また為替の影響もあり、大幅な減収となりました。
その他部門では、携帯事業で4月より開始した『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』等のソーシャルゲームが好調に稼動し、パソコン・テレビ向けの映像配信サービスも堅調に推移したことから、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は95億52百万円(前年同期比27.0%増)、セグメント利益は3億92百万円(同30.9%減)となりました。

 

②版権事業
 
国内部門では、「ワンピース」がソーシャルゲーム『ワンピース グランドコレクション』を中心に好調に稼動し、「スマイルプリキュア!」も前作を上回り好調に推移いたしましたが、全体としては、前年同期と比較して減収となりました。
海外部門では、台湾や中国等のアジア地域で「ワンピース」関連の商品が好調に稼動し、欧州でも「ドラゴンボール」シリーズ等の商品化が堅調に推移したことから、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は87億23百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は35億16百万円(同7.5%減)となりました。

 

③商品販売事業
 
商品販売部門では、「スマイルプリキュア!」の関連商品は好調に推移しました。一方、「ワンピース」については引き続き堅調に推移したものの、好調であった前年同期には及ばなかったため、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
この結果、売上高は53億91百万円(前年同期比28.8%減)、セグメント利益は1億83百万円(同65.2%減)となりました。

 

④その他事業
その他部門では、主に「ワンピース」の催事イベントや「スマイルプリキュア!」のキャラクターショー等を展開しました。長崎のハウステンボスや愛知県蒲郡のラグナシア等で開催された「ワンピース」の大型催事関連で、前年同期にあった大口の受注に相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
この結果、売上高は12億11百万円(前年同期比45.8%減)、セグメント利益は2億19百万円(同34.9%増)となりました。

 

2.  平成25年3月期の連結業績予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)

 
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

32,000百万円

4,300百万円 

4,600百万円

2,800百万円 

202円86銭


■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください

決算短信
(298KB)

■その他参考資料

プレゼンテーション資料
(2.08MB)

計数資料
(316KB)