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平成25年3月期 第2四半期決算

2012年10月29日

1.  平成25年3月期 第2四半期の連結業績(平成24年4月1日~平成24年9月30日)

当第2四半期連結累計期間における売上高は144億67百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益は16億94百万円(同37.1%減)、経常利益は19億11百万円(同33.7%減)、四半期純利益は12億16百万円(同30.5%減)となりました。

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①映像製作・販売事業
 
劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアオールスターズNewStage」、5月に「虹色ほたる」、9月には「アシュラ」を公開しました。当第2四半期において「アシュラ」の製作収入を計上したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
テレビアニメ部門では、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」、「トリコ」、「聖闘士星矢Ω」に加え、7月からは「探検ドリランド」の放映を開始し、放映本数が増えたこと等から、大幅な増収となりました。
パッケージソフト部門では、「プリキュア」シリーズのブルーレイ・DVDが好調に推移しましたが、前年同期は映画「ジャンプ HEROES film」のブルーレイ・DVDの発売があったことや受注映像作品の売上が大きかったこと等から、大幅な減収となりました。
海外部門では、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」等のテレビ放映権やビデオ化権等の販売を行いました。北米向けの映像配信等で一定の伸びが見られたものの、前年同期の欧州向け「ワンピース」販売の反動減や、また為替の影響もあり、大幅な減収となりました。
その他部門では、携帯事業で4月より開始した『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』等のソーシャルゲームが好調に稼動し、パソコン・テレビ向けの映像配信サービスも堅調に推移したことから、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は55億49百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント損失は2億69百万円(前年同期は5億71百万円のセグメント利益)となりました。

 

②版権事業
 
国内部門では、「ワンピース」はソーシャルゲーム『ワンピース グランドコレクション』が大変好調に稼動し、「スマイルプリキュア!」も前作を上回り好調に推移したものの、全体としては、前年同期と比較して若干の減収となりました。
海外部門では、台湾や中国等のアジア地域で「ワンピース」関連の商品が好調に稼動し、北米や欧州でも「ドラゴンボール」シリーズ等の商品化が堅調に推移したことから、大幅な増収となりました。
この結果、売上高は52億15百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は22億68百万円(同1.5%減)となりました。

 

③商品販売事業
 
商品販売部門では、「スマイルプリキュア!」の関連商品は好調に推移しました。一方、「ワンピース」については引き続き堅調に推移したものの、好調であった前年同期には及ばなかったため、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
この結果、売上高は27億62百万円(前年同期比33.8%減)、セグメント利益は1億12百万円(同58.8%減)となりました。

 

④その他事業
その他部門では、「ワンピース」の催事イベントや「スマイルプリキュア!」のキャラクターショー等を展開しましたが、前年同期には長崎のハウステンボスや愛知県蒲郡のラグナシア等で開催された「ワンピース」関連の大型催事があったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。
この結果、売上高は10億13百万円(前年同期比43.3%減)、セグメント利益は1億99百万円(同36.5%増)となりました。

 

2.  平成25年3月期の連結業績予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)

 
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益

通期

28,000百万円

3,200百万円 

3,500百万円

2,200百万円 

158円41銭


■詳しくは決算短信等の資料をご参照ください 決算短信
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■その他参考資料 プレゼンテーション資料
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有価証券報告書
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