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業績予想の修正に関するお知らせ

2019年10月23日

 最近の業績動向を踏まえ、2019年5月14日付「2019年3月期 決算短信」にて発表いたしました、2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の業績予想について、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

 

1. 2020年3月期 連結業績予想の修正 
(1)第2四半期連結累計期間 (2019年4月1日~2019年9月30日) 
(単位:百万円)
 

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり
当期純利益

前回予想(A) 24,200 6,300

6,500

4,500 109円95銭
今回修正(B) 29,000 8,600 8,900 6,200 151円53銭
増減額(B-A) 4,800 2,300 2,400 1,700
増減率 19.8% 36.5% 36.9% 37.8%
(ご参考)前期第2四半期実績
(2019年3月期第2四半期)
25,579 7,918 8,215 5,809 141円96銭

 

(2)通期(2019年4月1日~2020年3月31日)    
(単位:百万円)
 

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり
当期純利益

前回予想(A) 46,200 12,000 12,300 8,500 207円69銭
今回修正(B) 55,000 15,000 15,300 10,700 261円58銭
増減額(B-A) 8,800 3,000 3,000 2,200
増減率 19.0% 25.0% 24.4% 25.9%
(ご参考)前期実績
(2019年3月期)
55,701 15,741 16,265 11,375 277円95銭


2.修正理由
 第2四半期連結累計期間は、国内外でのアプリゲーム化権販売に加え、海外で「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」の商品化権販売や「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けた国内のタイアップ・販促向け許諾が好調に推移したことから、前回予想より増収・増益となる見込みです。
 通期につきましては、下期はアプリゲーム化権販売は前年同期実績並みの推移をする見通しですが、前年下期にあった「ドラゴンボール超 ブロリー」関連の売上や遊技機の大口契約に相当するものがないことから、上記の予想となる見込みです。
※上記の予想は、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

以 上